年間行事

 ねぶた運行

一日の生活イメージ

*西大野はパンエスポワールさん前にて。町内を練り歩き始める年長クラスの園児たち

創立20周年を契機に独自にねぶたを制作・運行しています。以来30数年間続けています。ここ数年は7月下旬に浪館通りと町内の1kmを運行していましたが、西大野に仮園舎を設置したことにより、今年は大野ニュータウン町会にて7月22日に町内運行を行いました。囃子と笛の音にひかれて、町内の子どもたちも集まってくれました。ベランダから顔を出し、路上を進むのを心待ちにされている方も見受けられました。さらに、浪館通り商店街夏祭りでもねぶたお披露目を行い、大盛り上がりでした。浪館町会の卒園生たちも参加して一緒に「らっせら、らっせら」と乱舞しました。ねぶたは骨組み紙貼り色付けなど保護者や保育士が参加し、日々出来がってゆく様子をこども達は楽しんで見ています。太鼓や笛を練習したりして、きっと青森のすばらしい伝統行事を受け継いでゆくことでしょう。

 お泊り保育

体験学習イメージ

年長さんが親許から1日離れて合宿します。ここ数年は浅虫温泉です。電車で移動して、海水浴をしてスイカ割、そして炭火焼のバーベキューの昼食です。カルビ焼やフランクフルト、最後は焼きそばです。お昼寝してから午後は楽しい岩風呂の温泉へ入浴します。露天風呂もあります。ちょっと豪華な夕食でマナーの勉強をします。夜は花火大会ときもだめしをします。寂しがる子ども達もいますが、少し大人っぽくなって帰ってきます。実はお母さん達が一番寂しがっていたようです。

 お遊戯会

英語学習イメージ

毎日練習をします。出来なくて泣いてしまう子もいます。それでもがんばります。「だってむずかしいんだもの!」「じゃあ、やめちゃう?」「・・・ううん。がんばる!」それでも、それでもがんばります。お遊戯も鼓笛も本当に上手になってゆきます。「かっこいい!」褒められます。子ども達は達成感で笑顔いっぱいになります。